丸いハコフグさんを、作っています。

前から作っていたお魚さんは、丸い形ですけども、ハコフグさんがモデルなんです🐡

四角っぽいのを作ろうと、土台を形作っていましたが、リアルな形にしないと可愛くないかな?と悩みまして。

しばらく考えて、丸い体にお顔は、ハコフグさんの特徴を表してみました。

ハコフグさんのお口は、くちばしみたいにとんがっていて、お目々が離れています。

愛嬌があるお顔で、私もよく、お店の水槽で見かけていましたが、ヒレを一生懸命動かしている姿が健気な感じで、人気のお魚さんですよね❤

福岡で海釣りをしていると、よくフグがかかります。調べてみると、いろんな毒があるフグさんがいますから、触るのは気をつけないといけませんが、お顔はとても可愛いですからね。

きれいだとか、可愛いとか。そういうものに毒があるのは、意味があるんでしょうねー。

話は戻りますが イメージがやはり丸かな?ということで、丸いハコフグさんになりました(笑)

ツノがあるみたいな額もあったりしますが、そのまま表現すると、なんとなく怖くなるかな?と考えまして、ここは丸いままがいいなと⚾

自然って、すごい。

自然ってすごいなあと思うのが、動物さんは笑顔を見せているわけではないでしょうし、本人は(笑)もちろん可愛くしようとしているわけではないんでしょうが、その自然な姿が可愛らしい見える時がありますよね😊

自然って、不思議で神秘的ですよね。長い年月の営みは、いろいろなものを形作っていくんでしょう。純粋なものは、それだけで、魅力的だなあと思います🍎

帽子は、編み直し中なんです^^;

自称(笑)ハコフグさんの周りにあるのは、編んでいるニット帽ですが、実はまた^^;編み直してます^^;(大変ですね@専属デザイナー🐧)

ハコフグさんと帽子

二目ゴム編みになっていますが、一目ずれてもいけませんからね。精査しますと、何箇所かズレを見つけまして^^;

かなり進んでいたのですが、針を外して、編み直しを始めました。

棒針編みは、目をまたはめるのが難しかったりしますが、こんな作業も何度か経験していまして。

やり直しの仕方も、おかしい話ですが、慣れてきているのかもしれません^^;(やらないように、頑張ろう@専属デザイナー🐧)

羊毛フェルトもそうですが、私はよく^^;やり直しをしますが、そんな時の原因とか、気をつけることなども、書き留めていきたいなと🖊

ノートに書いていこうと思います。これを後々、役立たせることができればいいなあって。

子供の頃の記憶は、いつまでも残るもの。

やってみないと、わからないことがありますよね。私はきちんと、教室で編み物を習ったわけではないので、やり方が違うことがあるかもしれませんが、母から習った編み方が、身に沁みているようです。

作り目の作り方は、ハウツー本で図を見たら、ややこしかったりするんですよね。小学生時代に手で覚えたことは、忘れていなくて。こんな時も、母への感謝の気持ちが生まれてきます👵

不思議なものですが、それぐらい、子供時代に覚えたことは、手の記憶に残るんでしょうね。お母さん、ありがとう。私も、ばあばになりました👵👵🏻

福岡も秋です。冬の寒さに間に合うように、今日も頑張る。

先週はあったかな日がありましたが、朝晩は急に冷えてきました。福岡も、ようやっと秋って感じでしょうか🍂

編み物は、作り手もあったかな気持ちになるものです。目から、手から、あったかな気持ちになって、それが誰かに伝わるという体験は、もしかしたら、ずっと続いていくのかもしれませんね。

安くて便利なものは増えていきますが、そんなあったかな経験は、大事かもしれないなあと、編み直しながら(笑)感じていました。

冬の寒さに間に合うように^^;頑張ります!

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