ミニアチュールゼロ展「生きゆく」羊毛刺繍-作品番号68

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作品概要

ミニアチュールゼロ展に出展した、羊毛刺繍の作品です。

作品の大きさ

縦14×横18センチ

作品説明

故郷盛岡市の画材屋さんであります、彩画堂さん

こちらで小さなキャンバスゼロ号の展示会、「ミニアチュールゼロ展」が開催されることを、SNSで見かけました。

そこで製作したのが、この羊毛フェルトの絵です🐏

「ミニアチュール」は、私は初めて知る言葉でしたから、興味があって、詳細を見てみました🖥

そうしましたら、一番小さなキャンバス、ゼロ号に描いた絵の公募展ということでして。

彩画堂さんはたまたまでしたが、私がよく知っている場所にありまして、展示会には、全国誰でも応募ができるらしく。

これは、チャレンジしてみたいなと思いました💪🏽

絵を普段描いていない私にとって、ハードルは高いかなと思いましたが、素材は自由と知りまして、羊毛フェルトでできるかもしれないと考えました。

前年の作品が彩画堂さんの記事から拝見できまして、羊毛フェルトの絵も見かけましたので、よーし!と、出展する勇気が湧きました🙆🏾

普段ニードルフェルトに使っている道具のマットが、ほぼゼロ号のキャンバスと同じサイズとわかりまして、それなら、マットを羊毛シートでくるんで、羊毛刺繍で描けそうだなと。

これも、チャレンジですね👌🏽

水フェルトで白のシートを作って、サイズ内に収まるように、フリーハンドで糸や羊毛をニードルで刺していったり、縫い付けたり。

羊毛刺繍や縫い物で、描いてみました。

思い描いたイメージは、蝶のように、好きな場所に飛びながら精一杯生きていくという感じでしたが、あまり深くは考えないで、好きな色の材料を集めて散りばめた、コラージュみたいな作品にしました🦋

玉ねぎで染めたレースや、ビーズも使って、華やかになるように✨

グラデーションの糸は、蝶が飛んだ軌跡のイメージです🦋🦋🦋

個人的には、初めてのミニアチュール作品になり、好きな世界が描けたかな?と、お気に入りになっています。

展示会前に審査があり、受賞された皆様の作品を見る機会がありました。

新たな世界を見られたことが、とても嬉しかったです❤

画材屋さんの公募展ですから、絵も描いてみたいですが、毎年なんらかの材料を使いながら、ずっと参加していきたいと思っています。

故郷のお知り合いさんが、たくさんいらして下さったことを後日知りまして、ありがたかったですね🙇🏽‍♀️

ミニアチュールゼロ展「生きゆく」羊毛刺繍

ミニアチュールゼロ展「生きゆく」羊毛刺繍

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