ブックカバーは、夜のしじまの雰囲気。

やり直しと言えばいいでしょうか、また作り始めたブックカバーですが、更に一層羊毛を重ねて、ゴシゴシしてみました。

ブックカバー濃いブルー

この濃いブルーが好きですねー。濃いブルーも、メーカーさんや種類によって、かなり違いがありますよね。

こちらは、「夜のしじま」という雰囲気でしょうか🌌

落ち着いた大人な色だなと思います。お気に入りですね❤

水色も入っていまして、これは秋の青空みたいです。いろいろ考えながらの作業になっていますが、空をイメージした色合いになりましたね。

手でゴシゴシして、巻き簾で転がして。まさに工作タイム🔧🔨

表紙をはめるポケットを作れるように、余分な部分を切り取りました。切った部分がかなりあるので、これはまた、お揃いでコースターとか、栞にできたらなんて。

考える時間も、楽しいですね😊

試行錯誤で、製作は進みます。文庫本がピッタリ入りました。

文庫本サイズにしたかったので、実際の文庫本と大きさを合わせながら、縮絨作業していきました。試行錯誤です。

前回の失敗がありましたので、やや大きめの型紙から作りました。二層だけ重ねてみましたが、しっかりした単行本なら、もう少し厚めでもよいかもしれませんねー。

出来上がった本体に、文庫本を入れてみました。ピッタリサイズになり、ホッとしました☺

ブックカバー文庫本サイズ

栞にした変わり糸は、外れてしまったので^^;また縫い付けます。

裏表紙に重なる部分を留めるために、バンドみたいなものが要りますが、そちらはリボンや、もしかしたら、切り取ったフェルトから付けてみるかもしれません。

もう少し考えてみます。使いやすいのが一番ですから、フェルトシートを入れやすい、滑らかな素材がよいかもしれませんねー。

それから、こちらには模様を付けていくつもりですが、ワンポイントにするか、表紙、裏表紙と、絵を描いてみるか。

これも、考えたいと思います。

色合いが夜空みたいだったり、海みたいだったり。そんなブルーなので、色に合った雰囲気のものにしたいですねー。

ブックカバーの作り方がわかってきたので、もう一つ、明るい色で作りたいと思っています📕

読書の秋は、イベントもいろいろ。

読書の秋ですから、街中でもいろんなイベントが開催されますよね。福岡では、ブックオカというイベントが開催されています。

本屋さんに、その年オリジナルのブックカバーがあったり、連休中は「のきさき古本市」があったり。

一箱古本市は、全国各地で開催されているようですね。通りに文字通り、一箱分のスペースを使って、いろんな方が古本を出品されています。

今年は11月4日に、けやき通りで開催だとか。お天気が良くなりますように☀

私はよく、絵本を買っていました。自分はまだ、出す本はあまりありませんが、そんなイベントは楽しいと思います。

雑貨の一箱市が開催されたこともありましたが、ハンドメイドの通りでの市場みたいなのも、あったら良いですね。

自分のブックカバーは、派手派手に(笑)

ブックカバーはいろんな素材で作れますから、自分のは編んで作ってみたいなあとも思います。

自分のなら、めちゃくちゃ(笑)派手派手なのにしそうですが(うむ🐧)

また模様が付きましたら、アップします。続きにご期待くださいませ🍎

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