我が子と絵本のお話。

時々、私が好きな絵本のお話を書いていきますね。

三番目の子供が小学校に入った時から、小学校での絵本の読み聞かせを始めました📕

一時間目が始まる前の十分間を、低学年なら月に二回、高学年は一回入ります。

もう成人になった上の子達の時は、まだ朝の読み聞かせは無かったんですが、夜に寝る時に、好きなお話を読んだりしていました。

娘がまだ2、3歳だった頃に読んだ、いわゆる赤ちゃん絵本がまだ何冊か残っていまして。開いたら、落書きがいっぱい(笑)。それも良い思い出で、いずれ、孫が読むでしょう👶

命をつないでいくというのは、こういうことでもあるんだなと、しみじみしちゃう○十代です👵

長男は国語の教科書に載っていた、くまのこウーフシリーズや、がまくんとかえるくんのお話が大好きで、同じ話を何度も何度も読んでいました。

読んでいるうちに、いつの間にか寝ていました、子守唄代わりだったんですね。

読み聞かせを始める。

末っ子が生まれるまでそれは続きましたから、小五あたりまで読んでいたんですね。末っ子が幼稚園だった時に、小学校での読み聞かせの話をママ友さんから聞いていまして、息子が入学したらやりたいなと、すぐに始めてみました。

一番最初の日には、緊張で足が震えていたこと覚えてます😓子供だけでなく、担任の先生も聞かれますから、生徒みたいにドキドキと💗

でもそれも、いつの間にか慣れていくものですね、先生から時々感想をいただけるのは、励みになります。

そんな日から、もう、八年が過ぎてびっくりです!(私はいくつになったんだっけ📅)

子供が小学校を卒業しても、OB(実はOG🕵)として、ピンチヒッターみたいに続けています。

絵本、かなり買いましたねー。夜寝る前も、息子に毎晩読んでいました。絵本には、息子より私が夢中になってしまいました(笑)。

以前は近所に古本屋さんがあったので、よく子供と出かけては本を選んでいましたが、それが無くなってしまい、かなり寂しく💧末っ子は今では、小説やエッセイも読むようになり、たまに街中の古本屋さんに一緒に出かけることもあります。

私が読み聞かせの練習をしていたら、いつの間にか観客になっていたり(ダメ出しされたり🎆)

孫が生まれたので、赤ちゃん絵本も復活で、昔読んだ絵本をまた、出したりしています。

街中の本屋さんでの読み聞かせに、参加しています。

時々、街中の本屋さんでの読み聞かせにも、お仲間さんと参加させていただいています。

写真の絵本は、次回読むかもしれない絵本の候補ですが、本屋さんでは何人来るか、どの位の年齢のお子さんがいるか、事前にはわからないので、いろんな種類の絵本を多めに用意していきます。

季節によって選んだり、昔話を知ってもらいたくて探したり、学校とはまた違う雰囲気で、楽しく読ませていただいています。

写真にある「どろんこハリー」は、実は娘が幼稚園の時に、お見舞いにいらして下さった幼稚園の先生から、いただいた絵本なんです。

あれから、二十年以上経ちましたが、子供達が喜んでくれる本は、変わらなかったりします。

毎回聞き手が違うわけですから、反応や選ぶ本も新鮮な感覚で、その本を探しに図書館に定期的に通うのも楽しみですね(大きな荷物を提げて、ヒーヒー言う私🐽)

絵本が紡ぐ物語を、私も作品で表現したい。

二、三日前に、図書館行った際には、絵本の他にも読みたい小説を探したり、作品作りの参考になるかなと、懐かしいピーターラビットの絵本を借りたりです。作品製作にも、絵本の世界は影響していると思います。

絵本の挿絵は、それだけで物語を表していますから、表現が深いですよね。私も、物語が生まれるような作品を作るのが、目標です。

孫への読み聞かせも、しばらく楽しめそうです(待っててね👶)

どろんこハリーの絵本

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