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ワークショップの写真を振り返りながら、アクレーヌで何か作れないかと思案。

前回の記事に書きましたが、しばらく、これまで行ってきたワークショップの写真を振り返っていました🤳🏽

それをしながら、最近よく使うようになっていたアクリル素材のアクレーヌで、何か作れないかな?と。

私が以前、委託販売先でワークショップを開いていた際には、まだあまりアクレーヌは使っていなかったんです。

その頃は色の種類が少なかったですし、私自身がまだ、作品に使っていないものでしたからね。

最近はアクレーヌを使った、動物ポンポン作りも人気になってきましたし、私もレシピを見ながらチャレンジしていました💪🏽

動物を作るのに、よく使う色が増えてきましたねー。

犬や猫を作るのによく使う、ナチュラルな茶系のものや、キャンディみたいな色合いのパステルカラーも、バラエティたっぷりで。

そこで、何か可愛いものを作りたいなと思うようになってきました😊

皆さんも作ってみたいのではないかな?と思いましたし、アクレーヌは比較的短時間で作りやすいこともあって、どんなものが良いかな?と、しばらく思案の日々でした🤔

ブローチに使える形に試作。スズメさんとメジロさん。

Amuletさんのイベントの「とりもの博」に参加した際に、いろんな種類の小鳥を作りましたが、皆さんにも人気だった小さな小鳥の何かがいいかなと、今回はブローチに使える形に試作してみました。

沢山の色が使えるようになってきたから、出来ることでもありますね👍🏽

実は小鳥を作る前にも、ネコとか人形とかを作ってみましたが、2時間くらいかかるんですよね…。

ワークショップではなるべく、短時間で達成感があるものを作ることが出来たらと思ってきたので、また違うものを作ってみなくてはならないなと考え、今回の小鳥に至ったわけです。

トライしてみたのは私が好きな、スズメさんとメジロさんです。

以前ありがたく、オーダーいただいた小鳥さんなんですね🐦

スズメさんとメジロさん

なるべくシンプルに。作り方を工夫。

なるべくシンプルに作れたらと、作り方を工夫してみました🛠

土台作りに時間がかかると、その先も時間がかかってしまいますが、こちらは2個を作るのに、1時間以内で作れましたね⏱

初めてでしたら1つ、1時間以内で作れるのではないかな?と思います。

羊毛フェルトもそうですが、形作りの方法には、いろんなやり方がありまして。

ハウツー本が沢山ありますが、本の数だけ、作り方があるかもしれませんね。

私が羊毛フェルトを初めて習った時の土台の作り方や、後からこうしたら作りやすいかな?と考えたやり方もあるんです。

ワークショップの際は、初めてニードルフェルトを作られる方もいらっしゃいますし、小さなお子さんと作ることも、もちろん。

ですからなるべく、シンプルで、難しく感じない作り方で出来たらなと、考えてきました🤔

こちらの小鳥は、体の形が楕円ですが、丸くて平たい土台が作れたら、その後はお好みで模様がつけられます。

楽しんでもらって、また作りたいなと思っていただけるように。

ワークショップは何度も経験してきましたが、参加される皆さんが作り方に慣れてくると、作業のスピードが早くなって、思い切って好きなデザインを作られるようになるんですよね。

そんな流れを見るのも、私の楽しみでした😊

ワークショップに来てくださる皆さんには、楽しんでもらって、また作りたいなと思っていただけるのが、私にとって一番の喜びです。

丸を作ることに慣れたら、その次の作業がやりやすく感じるのではないかなと、今回は小鳥にしました。

私が作ってきたものの中では、シンプルなデザインになりましたが、こちらはあくまでサンプルで、こちらを見て新たな作品を作る、とっかかりにしたいのがありました。

こちらから、ペンギンや、インコも出来るかもしれませんね🐧

後ろには、ブローチピンをつけた、フェルトシートを貼り付けました。

それで、一品完成になります。

スズメさんとメジロさん

なるべくシンプルに、短時間で楽しく❤

そんなサンプルをいくつか作って、またワークショップの機会に巡り会える、準備をしていきたいなと思っています。

小さな小鳥ブローチ。ワークショップのサンプルは、スズメさんとメジロさん。でした⭐

良い一日を、お過ごしくださいませ🌞

いつも応援していただいて、ありがとうございます。m(_ _)m
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