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お正月明けから、お雛様を作り始めました。

私が羊毛フェルトを習う前から、毎年作ってきたものがあります。

それはお雛様でして、今年はお正月が明けてから、作り始めました🎍

今まで随分長い間、お雛様を作ってきましたが、一番最初の作品は、本などを見ながら、マスコットを作っていた頃のものですね。

羊毛の扱いにまだ慣れていない時の作品ですが、今でも2月になったら、我が家のリビングに飾っています。

受け継がれる、お雛様の記憶。

娘が生まれた時は、転勤族でしたので、両親から匂い袋の小さめなお雛様をもらいました🛍

娘が嫁いだので、それも一緒に引っ越しましたが、ちょっとだけ寂しいなと思います💧

私が子供だった頃、家にあったお雛様は、木目込み人形のガラスのケースに入ったものでしたが、嫁いだ時はまだ妹がいたので、持ってきませんでしたね。

2月になったら、母と一緒に箱を開いて、並べていくのが楽しみでした。懐かしい記憶です😊

子供のような、小さめの木目込み人形で、顔に巻いてあった紙を破らないように取っていた思い出があります。

今では、私が作ったものは私のもので(笑)まだ飾るんです(笑)

ウサギのお雛様の思い出。

羊毛フェルトを始めた頃は、ウサギをよく作っていました🐰

お雛様を何体か作って、委託販売先に出していましたねー。懐かしいです☺

敷物を毛糸で編んで、菱餅や梅、橘も小さく作って添えまして。

そしてお雛様は、いろんなビーズや糸で飾っていました。小さいのに、派手でしたね💃🏻

お顔は、刺繍糸で縫ったもので、シンプルな形でしたが、今でもお気に入りです。

懐かしのお雛様

ウサギのお雛様

製作した、お雛様の歴史。ネコちゃんに、ニワトリさん。

その後、ワークショップで毎年皆さんと一緒に作るようになりまして、段々お顔が変わっていきました。

故郷のねこカフェに作品を出すようになった時には、ネコちゃんのお雛様を作ったり、昨年は、干支のニワトリさんで作りました。

ネコちゃんのお雛様

ニワトリさんのお雛様

ということで。今年は、ワンちゃんを作らないと、ですね🐶

華やかな、さげもん。吊るし飾りが美しい。

ところで皆さんのお雛様は、どんなお雛様でしょうか?

こちら福岡では、柳川の雛祭りが有名ですが、まだ行ったことがないので、いつか行きたいものだなあと思います🚃

「さげもん」という吊るし飾りが、旧家などにたくさん飾られている写真をよく見ますが、華やかで、作るのは大変でしょうねー。

でも、楽しい作業なんだろうなとも思います。私もこういうものを、作ってみたいなあ。

ワンちゃんのお雛様は、土台から。

最近では、端午の節句用にもキットがあったりしますが、これまで作られてきたものは、縁起が良い由来があって、子供の健やかな成長を祈るものですから、ずっと続いていく伝統行事なんでしょうね。

ワンちゃんのお雛様は、今土台を作っているところです。

作成途中か、完成してからになると思いますが、また後日アップする予定にしています🍎

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