暑中お見舞い申し上げます。今年の夏の暑さは早くからスタートでしたね^^;

暑くなってくると、羊毛をチクチクする手も、汗をかいてしまいますが、そんな時に助けになるのが、涼しげな色だったり、パワーが出るような色だったり💪

季節を色で感じるって、ありますよね。今年はまだ、きれいな黄色のひまわりを直に見ていないんです。

こちらは梅雨も明けましたので、ひまわりがきれいに咲いているという、大濠公園を夕方に散歩してみるのも、良いかもしれません🚶🏻

早速ですが、開催中のイベントのお知らせです♪

もう残りが短くなってきましたが、私の故郷である岩手県盛岡市材木町にあります、アートショップ彩画堂さんのS-SPACEで、「ミニアチュールzero展2017」が、7月29日(土)まで開催されています。

29日最終日の展示は15時までで、その後に、授賞式・エンディングパーティーがあるそうです。私は行けなくて本当に残念ですが、どなたでも参加できますから、お近くの皆様は良かったら♪

こちらは昨年、故郷のSNS情報で見かけまして。

F0サイズの絵の公募展で、どこに住んでいても、高校生以上なら応募できるとのことでした。私には故郷でもありますし。お知り合いさんや友人にも、作品を見ていただけるかなと、応募したのが始まりでした。

昨年は冬の開催でしたが、今年は7月。ですので、春から構想などの準備をしていました。

使う素材は自由。これは!と思いました。私は羊毛フェルトを使った作品を作っていますから、羊毛フェルトの絵でチャレンジしてみたいなと🌞

昨年・今年も、自分で羊毛シートを作ってから、そこに描きたい絵を、羊毛刺繍してみました。一応、いろいろ工夫はしてるんですよ🙋

昨年は抽象画でしたが、今年は春休みに息子と帰省したのもありまして。その時の印象深かった景色を、描きたいなと思いました✈

帰省した際は、まだ雪が残っていた、全国的にも有名な小岩井農場がイメージです☃

その農場の写真を見ながら、春にはどんな風景になっているかな~と想像していました。そこで閃いたのが、自分たち親子をモデルにした、「ペンギン親子のジャーニー」。つまり、ペンギン親子が私たちです(笑)🐧🐧

ペンギンがいるはずのない草原に旅に来た、というのを描きたかったのがあります。行きたい想いがあったら、いつでも行ける。そんな私の願望みたいなものなんですが、カラフルな羊毛を使ってみると、そこには私の心象風景が描かれていました。

緑の景色に赤い屋根。それが気に入りました。飛んでいる帽子は、麦わらイメージで(実際はコットンですが(笑))編んでくっ付けてあります。

後ろに見えているのは、故郷の山、岩手山です。帰省時に、岩手山の写真をたくさん撮ったので、それを何枚も眺めながら、羊毛を刺していきました。

盛岡にいる家族は見られないかもしれないので、いつか持参したいですね。早速、お知り合いさんがいらして下さって、様子を知らせて下さったり、母校の恩師がいらして下さるとのお便りをいただきました。本当にありがたいですね。

私には、個人的に馴染み深い材木町にある、彩画堂さんとの奇遇なご縁にも感謝しています🙇🏻

受賞された作品始め、全部で104点の作品が展示になってるそうですので、材木町へのお散歩がてら、良かったら覗かれてみてください。

ペンギン親子のジャーニー

ミニアチュールzero展@盛岡市

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